カッパは気になっている自転車があった。
その自転車は見せる天井からつり下げられており、ホイールが曲がっていた。
黒いフレームにシルバーの文字で「ORBEA」と書かれていた。
オルベア…カッパには聞き覚えのある名前であった。
カッパは帰宅後早速調べることにした。
スペインの大手自転車メーカーであることが分かった。
ORBEA
店で見かけたモデルはAQUAの2006年モデル(?)であることが分かった。
色々とモデルを見ていると…、
ORCA
デザインがすばらしい…。
が、さすがに高い。
現実的なところに目を向けると、
ONIX
これもなかなか良さそうだ。
これで候補は出そろった。
さぁ、どれにする?カッパ。
2006年12月29日金曜日
候補
カッパはロードバイクを探し続けた。
予算は20万と勝手に決めた。
各社の評判を調べ周り、ロードバイクの基本も調べた。
そんなカッパの目にとまった自転車は、
SCOTT SPEEDSTER S10
カーボンバックアルミのフレームに、コンポーネントにはULTEGAを採用していた。
ホントはSCOTT SPEEDSTER S20が予算的には丁度良いのであるが、
カラーリングが気に入らなかったのである…。
S10のカラーリングも、黄色がもう少し濃い黄色であればもっと良かったのではあるが。
カッパの妻は自転車屋でおすすめのロードバイクを聞いてきていた。
SPECIALIZED Allez Compの2006年代理店モデル
カーボンバックアルミのフレームに、コンポーネントにはULTEGRAを採用していた。
これを208,000円で売っており、今ならまだ何とか手に入るという。
カッパは妻と自転車屋に相談に行くことにした。
すると、丁度S10が展示してあるではないか。
早速店主に聞いてみた。
「いいんじゃない」
なんとも微妙な返事である…。
販売価格は215,000円程度とのこと。
微妙である。
Allez Compのことも聞いてみた。
丁度入荷したばかりのAllez Compがあり、箱から出して仮組みしてくれた。
2007年モデルとは若干フレーム形状が違うようである。
店主はフレームサイズ52がカッパには丁度良いという。
フレームにまたがってみた。
トップチューブが股に食い込む…。
フレームサイズ52でホントに大丈夫だろうかと思うカッパであったが、
このサイズでトップチューブ長も問題ないという。
S10とAllezの違いを聞いてみた。
○S10....WH-R550
○Allez...WH-R560
とホイールの違いとのこと。
いろいろ話も聞けた。
カッパは帰ってさらに妻と相談することにした。
予算は20万と勝手に決めた。
各社の評判を調べ周り、ロードバイクの基本も調べた。
そんなカッパの目にとまった自転車は、
SCOTT SPEEDSTER S10
カーボンバックアルミのフレームに、コンポーネントにはULTEGAを採用していた。
ホントはSCOTT SPEEDSTER S20が予算的には丁度良いのであるが、
カラーリングが気に入らなかったのである…。
S10のカラーリングも、黄色がもう少し濃い黄色であればもっと良かったのではあるが。
カッパの妻は自転車屋でおすすめのロードバイクを聞いてきていた。
SPECIALIZED Allez Compの2006年代理店モデル
カーボンバックアルミのフレームに、コンポーネントにはULTEGRAを採用していた。
これを208,000円で売っており、今ならまだ何とか手に入るという。
カッパは妻と自転車屋に相談に行くことにした。
すると、丁度S10が展示してあるではないか。
早速店主に聞いてみた。
「いいんじゃない」
なんとも微妙な返事である…。
販売価格は215,000円程度とのこと。
微妙である。
Allez Compのことも聞いてみた。
丁度入荷したばかりのAllez Compがあり、箱から出して仮組みしてくれた。
2007年モデルとは若干フレーム形状が違うようである。
店主はフレームサイズ52がカッパには丁度良いという。
フレームにまたがってみた。
トップチューブが股に食い込む…。
フレームサイズ52でホントに大丈夫だろうかと思うカッパであったが、
このサイズでトップチューブ長も問題ないという。
S10とAllezの違いを聞いてみた。
○S10....WH-R550
○Allez...WH-R560
とホイールの違いとのこと。
いろいろ話も聞けた。
カッパは帰ってさらに妻と相談することにした。
香嵐渓
カッパ達は香嵐渓なる場所に出かけた。
ちなみにカッパは香嵐渓に行ったことがなかった。
むかーし昔の幼少の頃に「香嵐渓蛇センター」に一度行ったことがあるだけだ。
朝8時半に店に集合。
自転車を借り出発する。
こんな自転車である。

これが結構快適。
今までママチャリにばかり乗っていたこともあり全然違う。
ものすごく軽いのだ。
いやはや、これは借りて正解である。
香嵐渓へ行くにはまずは市街を抜けなくてはならない。
この市街が意外にくせ者であった。
アップダウン、信号、車…、かなり走りにくかった。
市街を抜ければ山道(?)に入る。
信号もなく緩やかな登り道。
カッパとその妻は快調に自転車を進める。
途中に道の駅もありトイレ休憩も出来た。
ぐんぐん進んでいく。
途中の山道でカッパの妻が叫んだ。
「この下り坂、ペダルを止めると失速する~」
カッパはうなずくだけであった。
何故なら、そこは登り坂だったから。
まぁカッパの妻にしてみれば、登りが下りに見えるほど快適だったということにしておこう。
香嵐渓が近づいてくると、道路に渋滞した車達が現れる。
こんな時は自転車で良かったとカッパと妻は得意げになる。
香嵐渓到着。
まずすることは腹ごしらえ。
この時丁度12時。
うどんと五平餅をとりあえず食べてみた。
ま、観光地の食事はこんなものでしょう。
今年の紅葉はイマイチだったようで、この時期でも余り紅葉していなかった。
一時間ほど観光し、帰ることにする。
帰り道は市街までほとんどが下り。
スイスイとカッパと妻は自転車を進める進める。
ものすごく気持ちよく走れました。
そして走りにくい市街を抜け、店に到着。
16時のことでした。
店でお茶しながら歓談し、帰路についたカッパと妻であった。
ちなみにカッパは香嵐渓に行ったことがなかった。
むかーし昔の幼少の頃に「香嵐渓蛇センター」に一度行ったことがあるだけだ。
朝8時半に店に集合。
自転車を借り出発する。
こんな自転車である。

これが結構快適。
今までママチャリにばかり乗っていたこともあり全然違う。
ものすごく軽いのだ。
いやはや、これは借りて正解である。
香嵐渓へ行くにはまずは市街を抜けなくてはならない。
この市街が意外にくせ者であった。
アップダウン、信号、車…、かなり走りにくかった。
市街を抜ければ山道(?)に入る。
信号もなく緩やかな登り道。
カッパとその妻は快調に自転車を進める。
途中に道の駅もありトイレ休憩も出来た。
ぐんぐん進んでいく。
途中の山道でカッパの妻が叫んだ。
「この下り坂、ペダルを止めると失速する~」
カッパはうなずくだけであった。
何故なら、そこは登り坂だったから。
まぁカッパの妻にしてみれば、登りが下りに見えるほど快適だったということにしておこう。
香嵐渓が近づいてくると、道路に渋滞した車達が現れる。
こんな時は自転車で良かったとカッパと妻は得意げになる。
香嵐渓到着。
まずすることは腹ごしらえ。
この時丁度12時。
うどんと五平餅をとりあえず食べてみた。
ま、観光地の食事はこんなものでしょう。
今年の紅葉はイマイチだったようで、この時期でも余り紅葉していなかった。
一時間ほど観光し、帰ることにする。
帰り道は市街までほとんどが下り。
スイスイとカッパと妻は自転車を進める進める。
ものすごく気持ちよく走れました。
そして走りにくい市街を抜け、店に到着。
16時のことでした。
店でお茶しながら歓談し、帰路についたカッパと妻であった。
2006年12月24日日曜日
計画
ママチャリレースの興奮が冷め止まぬ11月のある日、
カッパの妻がサイクリングに行こうと言い出した。
目的地は「香嵐渓」、カッパの住居から35kmほど先にある
紅葉の名所(?)である。
カッパ「え、香嵐渓まで行くの??やだ~」
妻「いいじゃん行こうよ」
カッパ「どの自転車で行くの?ママチャリしかないよ」
妻「ママチャリで行くんだよ」
カッパは全然乗り気ではなかった。
が、妻の気迫に負け、行くことが決定した。
数日後、カッパの妻がカッパに打ち明けた。
妻「やっぱりママチャリじゃ辛いかなぁと思って、自転車屋に電話した」
「レンタルサイクルやってませんかって」
「やってないって言われちゃったよ」
「でも、自転車予約してることだし、大将のMTBでよければ貸してくれるって」
「どうする?」
カッパ「借りる借りる~」
妻「私のママチャリは軽いけど、やっぱり辛いかなぁと思って」
「大将の奥さんのMTB借りることにしたよ」
カッパとその妻は借り物MTBで香嵐渓までサイクリングすることとなった。
カッパの妻がサイクリングに行こうと言い出した。
目的地は「香嵐渓」、カッパの住居から35kmほど先にある
紅葉の名所(?)である。
カッパ「え、香嵐渓まで行くの??やだ~」
妻「いいじゃん行こうよ」
カッパ「どの自転車で行くの?ママチャリしかないよ」
妻「ママチャリで行くんだよ」
カッパは全然乗り気ではなかった。
が、妻の気迫に負け、行くことが決定した。
数日後、カッパの妻がカッパに打ち明けた。
妻「やっぱりママチャリじゃ辛いかなぁと思って、自転車屋に電話した」
「レンタルサイクルやってませんかって」
「やってないって言われちゃったよ」
「でも、自転車予約してることだし、大将のMTBでよければ貸してくれるって」
「どうする?」
カッパ「借りる借りる~」
妻「私のママチャリは軽いけど、やっぱり辛いかなぁと思って」
「大将の奥さんのMTB借りることにしたよ」
カッパとその妻は借り物MTBで香嵐渓までサイクリングすることとなった。
2006年12月22日金曜日
第五回ママチャリ耐久レース
第五回目である。
前回は3時間耐久であったが、今回は4時間耐久となった。
今回のメンバーは、
○カッパ友人(四度目)
○カッパ妻の幼なじみ(二度目)
○カッパ職場同僚1(二度目)
○カッパ職場同僚2(初出場トライアスリート)
○カッパ職場同僚3(初出場40代)
○カッパ職場同僚4(初出場20代!)
とカッパの総勢七名である。
前回以上に期待が持たれる。
『第五回ママチャリ耐久レース』
“当日”
同僚1がレイシック後二日ということもあり欠場の連絡があった。
若いからってさすがに二日では無理があったと思われる。
レース会場に到着するも幼なじみの姿が見あたらず…。
あちこち会場を探すも見あたらず、カッパの妻が電話をかけまくった。
が、捕まらず…。
そんなことをしている内に予選の時間となった。
“予選”
まずは初出場のメンバー三名が走る。
最初は「軽く流すだけ」と言っていたが、雰囲気に感化されたのか
「タイムアタックする」と言い出した。
順番にタイムアタックしていく。
同僚1、2分1秒
同僚2、2分1秒
同僚3、1分53秒!!
伏兵が潜んでいた…、全く予想していなかった同僚3が好タイムをマーク。
さすがはママチャリ通勤者といったところなのだろうか。
そしてカッパの出番である。
今回の自転車はとにかく軽いのだ。
バックストレートの登りも問題ないはず。
ピットアウトからの一周目は感触を試しながらの走行。
二周目のスタートライン手前から全力走行開始!
前半はコーナーが多いが下りとなっている。
季節柄ここでは向かい風となる。
体を小さくし自転車をこいでいくと向かい風が全く気にならない!
これは調子が良いぞとばかりに飛ばすカッパ。
いくつかのコーナーをクリアーしながら快調に飛ばす。
コーナーでゆっくりの人をパスする際にイン側から抜きにかかる。
と、完全にオーバースピード…。
風にもあおられアウト側にふくらむ…。
危うくコースアウトするところであった。
バックストレートも快調に登り、スタートライン通過。
1分44秒。
自己ベストである。
予選の結果は、4位であった。
上には上がいた。
“決勝”
いつものスターターがいないため、友人がスターターとして立った。
4位からのスタート!
一周を終え戻ってきた友人は力尽きた…。
彼のレースはこの一周で終わった。
順位はといえば、後ろから数えた方が早い順位となっていた…いつものことである。
追い上げが始まった。
順位はあれよあれよと10位まで上がっていた。
これにはメンバー一同が驚きの声を上げた。
一時は8位まで上がるも最終9位でチェッカーを受けた。
41チーム中9位。
五回目にして一桁順位である。
みんな満足である。
レース後は恒例の焼き肉を食べてお開きとなった。
今回の反省点。
メンバーの身長差があったため交代の度にサドルの上げ下げをしていたが
結構なロスとなった。
次回は中間的な高さで固定して望むことになるだろう。
そして、ポールポジションの夢は次回へと持ち越しである。
前回は3時間耐久であったが、今回は4時間耐久となった。
今回のメンバーは、
○カッパ友人(四度目)
○カッパ妻の幼なじみ(二度目)
○カッパ職場同僚1(二度目)
○カッパ職場同僚2(初出場トライアスリート)
○カッパ職場同僚3(初出場40代)
○カッパ職場同僚4(初出場20代!)
とカッパの総勢七名である。
前回以上に期待が持たれる。
『第五回ママチャリ耐久レース』
“当日”
同僚1がレイシック後二日ということもあり欠場の連絡があった。
若いからってさすがに二日では無理があったと思われる。
レース会場に到着するも幼なじみの姿が見あたらず…。
あちこち会場を探すも見あたらず、カッパの妻が電話をかけまくった。
が、捕まらず…。
そんなことをしている内に予選の時間となった。
“予選”
まずは初出場のメンバー三名が走る。
最初は「軽く流すだけ」と言っていたが、雰囲気に感化されたのか
「タイムアタックする」と言い出した。
順番にタイムアタックしていく。
同僚1、2分1秒
同僚2、2分1秒
同僚3、1分53秒!!
伏兵が潜んでいた…、全く予想していなかった同僚3が好タイムをマーク。
さすがはママチャリ通勤者といったところなのだろうか。
そしてカッパの出番である。
今回の自転車はとにかく軽いのだ。
バックストレートの登りも問題ないはず。
ピットアウトからの一周目は感触を試しながらの走行。
二周目のスタートライン手前から全力走行開始!
前半はコーナーが多いが下りとなっている。
季節柄ここでは向かい風となる。
体を小さくし自転車をこいでいくと向かい風が全く気にならない!
これは調子が良いぞとばかりに飛ばすカッパ。
いくつかのコーナーをクリアーしながら快調に飛ばす。
コーナーでゆっくりの人をパスする際にイン側から抜きにかかる。
と、完全にオーバースピード…。
風にもあおられアウト側にふくらむ…。
危うくコースアウトするところであった。
バックストレートも快調に登り、スタートライン通過。
1分44秒。
自己ベストである。
予選の結果は、4位であった。
上には上がいた。
“決勝”
いつものスターターがいないため、友人がスターターとして立った。
4位からのスタート!
一周を終え戻ってきた友人は力尽きた…。
彼のレースはこの一周で終わった。
順位はといえば、後ろから数えた方が早い順位となっていた…いつものことである。
追い上げが始まった。
順位はあれよあれよと10位まで上がっていた。
これにはメンバー一同が驚きの声を上げた。
一時は8位まで上がるも最終9位でチェッカーを受けた。
41チーム中9位。
五回目にして一桁順位である。
みんな満足である。
レース後は恒例の焼き肉を食べてお開きとなった。
今回の反省点。
メンバーの身長差があったため交代の度にサドルの上げ下げをしていたが
結構なロスとなった。
次回は中間的な高さで固定して望むことになるだろう。
そして、ポールポジションの夢は次回へと持ち越しである。
2006年12月21日木曜日
発表
ついに発表された。
内装8段ALFINE搭載の自転車が!!

LGS-AD8
フラットバーロードに分類されるこの自転車は、
コンポーネントにはシマノTIAGRAを採用し、
内装にもかかわらずフロントにはコンパクトクランクを採用し、
ハブダイナモまで搭載しているにもかかわらず
11.1kgと想像以上に軽い自転車であることが分かった。
これだっ!!
カッパは即決した。
これに決めたのだ。
しかし、掲載されたショップの注意書きを読むと、
『※数量限定モデルです(販売店の初回発注に若干の数のみ加え生産です。)』
と書かれているではないか。
これは急がねば…。
次の休日、早速いつもの自転車屋に向かうカッパとその妻。
さくっと予約を入れ、納期を確認すると、
『2007年2月~3月』
…。
この時10月下旬。
しばらく指をくわえて待つこととなった。
内装8段ALFINE搭載の自転車が!!
LGS-AD8
フラットバーロードに分類されるこの自転車は、
コンポーネントにはシマノTIAGRAを採用し、
内装にもかかわらずフロントにはコンパクトクランクを採用し、
ハブダイナモまで搭載しているにもかかわらず
11.1kgと想像以上に軽い自転車であることが分かった。
これだっ!!
カッパは即決した。
これに決めたのだ。
しかし、掲載されたショップの注意書きを読むと、
『※数量限定モデルです(販売店の初回発注に若干の数のみ加え生産です。)』
と書かれているではないか。
これは急がねば…。
次の休日、早速いつもの自転車屋に向かうカッパとその妻。
さくっと予約を入れ、納期を確認すると、
『2007年2月~3月』
…。
この時10月下旬。
しばらく指をくわえて待つこととなった。
2006年12月20日水曜日
自転車
サイクリング大会も終わった。
カッパは快適な自転車が欲しくなっていた。
サイクリング大会では様々な自転車にみんな乗っていた。
そこでカッパは自転車を探し始めた。
メンテナンスが楽な内装式の自転車を求めて。
内装式の完成車では8段が最高段数であることが判明。
内装8段の自転車を探すことに。
内装8段の自転車はクロスバイクに多いことが分かった。
それでも全体の数は少ないが…。
探し始めたのは10月。
そろそろ2007年モデルが発表になるとの情報を見つける。
すると内装8段にも新型が出るとの情報が…。
ALFINEである。
これである、カッパの目標は定まった。
あとはALFINE搭載の自転車が発表されるのを待つばかりであった。
カッパは快適な自転車が欲しくなっていた。
サイクリング大会では様々な自転車にみんな乗っていた。
そこでカッパは自転車を探し始めた。
メンテナンスが楽な内装式の自転車を求めて。
内装式の完成車では8段が最高段数であることが判明。
内装8段の自転車を探すことに。
内装8段の自転車はクロスバイクに多いことが分かった。
それでも全体の数は少ないが…。
探し始めたのは10月。
そろそろ2007年モデルが発表になるとの情報を見つける。
すると内装8段にも新型が出るとの情報が…。
ALFINEである。
これである、カッパの目標は定まった。
あとはALFINE搭載の自転車が発表されるのを待つばかりであった。
2006年12月18日月曜日
太陽光線
サイクリング大会の後半戦。
来た道をひたすら帰っていく。
前半ではあまり分からなかったが、そこそこ登っていたようだ。
後半はなだらかな下りが続き快調に飛ばすカッパと妻。
帰りにエイドステーションがないのも頷ける。
しかしそれもゴール5km手前まで。
ゴール地点は小山の上。
緩やかな登りが続くのであった。
そんな状況で妻に話しかけたカッパはまたもや怒鳴られるのであった…。
あっという間のゴール。
13時には到着してしまった。
およそ1時間である。
手続きなどをしていると、カッパの妻が発見した。
幼なじみの姿を…。
80km走ったであろう人が40km走った人よりも早くゴールしていたのだ。
まさしく強者であった。
雑談して記念写真を撮って解散となった。
帰宅後、カッパは真っ赤になっていた。
日焼けしたのだ。
ノースリーブで参加していたため腕が真っ赤。
顔も真っ赤。
真っ赤なカッパのできあがり~♪
日焼けに負けたカッパは数日をほぼ寝て過ごしたのであった。
来た道をひたすら帰っていく。
前半ではあまり分からなかったが、そこそこ登っていたようだ。
後半はなだらかな下りが続き快調に飛ばすカッパと妻。
帰りにエイドステーションがないのも頷ける。
しかしそれもゴール5km手前まで。
ゴール地点は小山の上。
緩やかな登りが続くのであった。
そんな状況で妻に話しかけたカッパはまたもや怒鳴られるのであった…。
あっという間のゴール。
13時には到着してしまった。
およそ1時間である。
手続きなどをしていると、カッパの妻が発見した。
幼なじみの姿を…。
80km走ったであろう人が40km走った人よりも早くゴールしていたのだ。
まさしく強者であった。
雑談して記念写真を撮って解散となった。
帰宅後、カッパは真っ赤になっていた。
日焼けしたのだ。
ノースリーブで参加していたため腕が真っ赤。
顔も真っ赤。
真っ赤なカッパのできあがり~♪
日焼けに負けたカッパは数日をほぼ寝て過ごしたのであった。
2006年12月9日土曜日
第三回市民サイクリング
サイクリング大会当日を迎えたカッパ達。
受付は朝6時30分から始まる。早い…。
開会式が7時30分から始まるため、それまでに受付を済ませることを考えると、
自宅を6時30分に出て7時過ぎに受付のパターンが良いであろう。
カッパは妻と5時30分に起き、朝食を摂り、洗面・着替えを済ませる。
持ち物を確認し、いざ出発。
会場まで7kmの道のりをチャリチャリとママチャリで向かうのであった。
途中、サイクリング大会参加者であろうロードバイク乗りを見かける。
後ろから来たその人達は颯爽とカッパ達を抜いていく。
快適そうだ…。
会場に到着してみると既に多くの参加者が集まっていた。
ロードバイクにMTB、クロスバイクにリカンベント、子供用バイクにママチャリ…
…ママチャリがいない。
どこを探してもママチャリがいない。
そんな参加者の間をママチャリで抜けていくカッパ達であった。
受付を済ませると、背中に言葉を書いた紙をぶら下げるので各自書くように指示された。
カッパは何も思いつかなかったために妻に任せると、
それぞれの似顔絵が描かれた紙が戻ってきた。
それを背中に貼り付け、開会式を待つのであった。
と、そのとき、カッパに声をかける人物がいた。
『妻の幼なじみ』であった。
ママチャリ耐久レースのMLにて、このサイクリング大会のことを流したのを見て
参加したようだ。
カッパ達は40kmのビギナーコースに参加するのに対し、
80kmのスポーツコースに参加するとのことだった。
それも小径車で…。
もちろん単なる小径車ではない、ちゃんとドロップハンドルが装着されていたのだ。
つい先日も浜松まで走ってきたとのことで、往復160km…。
そこまで強者だったとはカッパもその妻もこの時初めて知ったのだった。
開会式も終わりいよいよスタートである。
まずはスポーツコース参加者から出発していき、次にチャレンジコース、
最後にビギナーコースの順であった。
幼なじみはさっさとスタートに向かい、カッパ達は「暇だね~」と暇をつぶしていた。
9時頃だろうか、ビギナーコースの招集が掛かった。
八人ずつ出発しているようで、なかなか時間が掛かっていた。
スタートからしばらくの道のりは、信号も多く、チャリチャリと列を成して走っていた。
「のんびりだね~」カッパはのんきな声を上げていた。
あまりの遅さに耐えかねたカッパ妻は追い越しを決断、ペースを挙げ進んだ。
カッパものんきにその後に続いた。
しかし、バテたカッパの妻…。
水分補給のために停車した。
第一チェックポイント兼エイドステーション(約10km地点)少し手前のことだった。
エイドステーションに到着し、チェックを済ませペットボトルを受け取り一服するカッパと妻。
そこそこ回復したところでエイドステーションを後にした。
ら、結構皆さん快調に飛ばしていく…。
カッパと妻も快調の流れに乗りチャリチャリと走っていった。
道は渓谷に近づくにつれ若干ではあるが登りとなり、カッパの妻を苦しめた。
「快適だね~」とのんきに宣うカッパに「うるさいっ」と一喝が入るほどであった。
しばらく進むと薄暗い山道のような道となり、前後に参加者が一人も見えなくなってしまった。
「この道で合ってるの?!」怒鳴るカッパの妻。
「合ってると思うよ~、一本道だし」のんきに答えるカッパ。
しばらく進むと看板が…『渓谷まであと1.6km』。
カッパ「あと1.6kmだって~♪」
妻 「うるさいっ!」
渓谷手前はちょっと登っており、カッパの妻はかなり辛そう。
最後の力を振り絞り到着。
開口一番「もーやだ、次回は絶対出ないからねっ!!」カッパの妻はご機嫌斜め。
カッパはといえば、結構平然としていた。
まぁ妻のペースで走ってましたからね、カッパには余裕でしょう。
チェックを済ませ弁当を受け取る。
この時確か11時くらい。
いそいそと弁当を仲良く食べるカッパ達であった。
受付は朝6時30分から始まる。早い…。
開会式が7時30分から始まるため、それまでに受付を済ませることを考えると、
自宅を6時30分に出て7時過ぎに受付のパターンが良いであろう。
カッパは妻と5時30分に起き、朝食を摂り、洗面・着替えを済ませる。
持ち物を確認し、いざ出発。
会場まで7kmの道のりをチャリチャリとママチャリで向かうのであった。
途中、サイクリング大会参加者であろうロードバイク乗りを見かける。
後ろから来たその人達は颯爽とカッパ達を抜いていく。
快適そうだ…。
会場に到着してみると既に多くの参加者が集まっていた。
ロードバイクにMTB、クロスバイクにリカンベント、子供用バイクにママチャリ…
…ママチャリがいない。
どこを探してもママチャリがいない。
そんな参加者の間をママチャリで抜けていくカッパ達であった。
受付を済ませると、背中に言葉を書いた紙をぶら下げるので各自書くように指示された。
カッパは何も思いつかなかったために妻に任せると、
それぞれの似顔絵が描かれた紙が戻ってきた。
それを背中に貼り付け、開会式を待つのであった。
と、そのとき、カッパに声をかける人物がいた。
『妻の幼なじみ』であった。
ママチャリ耐久レースのMLにて、このサイクリング大会のことを流したのを見て
参加したようだ。
カッパ達は40kmのビギナーコースに参加するのに対し、
80kmのスポーツコースに参加するとのことだった。
それも小径車で…。
もちろん単なる小径車ではない、ちゃんとドロップハンドルが装着されていたのだ。
つい先日も浜松まで走ってきたとのことで、往復160km…。
そこまで強者だったとはカッパもその妻もこの時初めて知ったのだった。
開会式も終わりいよいよスタートである。
まずはスポーツコース参加者から出発していき、次にチャレンジコース、
最後にビギナーコースの順であった。
幼なじみはさっさとスタートに向かい、カッパ達は「暇だね~」と暇をつぶしていた。
9時頃だろうか、ビギナーコースの招集が掛かった。
八人ずつ出発しているようで、なかなか時間が掛かっていた。
スタートからしばらくの道のりは、信号も多く、チャリチャリと列を成して走っていた。
「のんびりだね~」カッパはのんきな声を上げていた。
あまりの遅さに耐えかねたカッパ妻は追い越しを決断、ペースを挙げ進んだ。
カッパものんきにその後に続いた。
しかし、バテたカッパの妻…。
水分補給のために停車した。
第一チェックポイント兼エイドステーション(約10km地点)少し手前のことだった。
エイドステーションに到着し、チェックを済ませペットボトルを受け取り一服するカッパと妻。
そこそこ回復したところでエイドステーションを後にした。
ら、結構皆さん快調に飛ばしていく…。
カッパと妻も快調の流れに乗りチャリチャリと走っていった。
道は渓谷に近づくにつれ若干ではあるが登りとなり、カッパの妻を苦しめた。
「快適だね~」とのんきに宣うカッパに「うるさいっ」と一喝が入るほどであった。
しばらく進むと薄暗い山道のような道となり、前後に参加者が一人も見えなくなってしまった。
「この道で合ってるの?!」怒鳴るカッパの妻。
「合ってると思うよ~、一本道だし」のんきに答えるカッパ。
しばらく進むと看板が…『渓谷まであと1.6km』。
カッパ「あと1.6kmだって~♪」
妻 「うるさいっ!」
渓谷手前はちょっと登っており、カッパの妻はかなり辛そう。
最後の力を振り絞り到着。
開口一番「もーやだ、次回は絶対出ないからねっ!!」カッパの妻はご機嫌斜め。
カッパはといえば、結構平然としていた。
まぁ妻のペースで走ってましたからね、カッパには余裕でしょう。
チェックを済ませ弁当を受け取る。
この時確か11時くらい。
いそいそと弁当を仲良く食べるカッパ達であった。
2006年12月7日木曜日
トレーニング
サイクリング大会二週間前。
腰の痛みもそこそこ引き、なんとか日常生活が出来るようになってきたカッパ。
再び妻とトレーニングを開始した。
一周約2kmの住宅街コース。
そこを、
○カッパ 1周慣らし+5周
○カッパの妻 1周慣らし+4周
いつものトレーニングである。
カッパの腰の痛みは、不思議と自転車に乗っていると感じない。
角度が丁度良い?
痛くないならまぁいいやとばかりに張り切るカッパ。
しかし、約三週間のブランクはカッパの肉体を衰退させるには十分であった。
ちなみにカッパ達はサイクリング大会に向け色々買いそろえていた。
○自転車用ヘルメット
○自転車用グローブ
○バンダナキャップ
カッパのヘルメットは「MANGO」の「NEW AGE」。
カッパの妻のヘルメットは「MANGO」の「HERO」。
カッパ達にとっては高い買い物であった。
使用頻度も低いだろうし…。
そんなこんなで大会当日を迎えるのであった。
腰の痛みもそこそこ引き、なんとか日常生活が出来るようになってきたカッパ。
再び妻とトレーニングを開始した。
一周約2kmの住宅街コース。
そこを、
○カッパ 1周慣らし+5周
○カッパの妻 1周慣らし+4周
いつものトレーニングである。
カッパの腰の痛みは、不思議と自転車に乗っていると感じない。
角度が丁度良い?
痛くないならまぁいいやとばかりに張り切るカッパ。
しかし、約三週間のブランクはカッパの肉体を衰退させるには十分であった。
ちなみにカッパ達はサイクリング大会に向け色々買いそろえていた。
○自転車用ヘルメット
○自転車用グローブ
○バンダナキャップ
カッパのヘルメットは「MANGO」の「NEW AGE」。

カッパの妻のヘルメットは「MANGO」の「HERO」。

カッパ達にとっては高い買い物であった。
使用頻度も低いだろうし…。
そんなこんなで大会当日を迎えるのであった。
2006年12月5日火曜日
痛み
カッパ達はサイクリング大会へ向け、トレーニングに励んでいた。
世間はお盆休みの土曜日。
カッパは妻と隣町のプールまで自転車で出かけた。
毎週通っているプールは片道7kmほどあり、妻と仲良くママチャリで通っていた。
カッパが入水前の準備運動をしていると、
「ピキッ」
体から音が聞こえた…。
カッパは椎間板ヘルニア持ち。
どうやらそこから音がしたようだ。
『ちょっと痛いけど、平気平気』
とスイスイと泳いでいた。
が、時間が経つにつれ痛みは増すばかり…。
さすがにマズいと思ったカッパは、妻に事情を説明しプールを切り上げることにした。
帰り道。
凸凹道を走る自転車は、カッパの腰を襲ったのだった…。
『結構痛いかも…』
しかし、途中で諦めるわけにもいかず、ちょっと急ぐカッパであった。
帰ってからのカッパはといえば、ほぼ寝たきり老人…。
翌朝は寝床から起きあがるのも一苦労。
見かねたカッパの妻が、行きつけの接骨医に連絡を取った。
しかし時はお盆、当然休みなのである。
が、丁度帰省するために玄関を出ようとしていた先生をキャッチ!
無理を言って午後から見てもらうこととなった。
『ぎっくり腰』
カッパの病名であった。
サイクリング大会一月前の出来事であった。
世間はお盆休みの土曜日。
カッパは妻と隣町のプールまで自転車で出かけた。
毎週通っているプールは片道7kmほどあり、妻と仲良くママチャリで通っていた。
カッパが入水前の準備運動をしていると、
「ピキッ」
体から音が聞こえた…。
カッパは椎間板ヘルニア持ち。
どうやらそこから音がしたようだ。
『ちょっと痛いけど、平気平気』
とスイスイと泳いでいた。
が、時間が経つにつれ痛みは増すばかり…。
さすがにマズいと思ったカッパは、妻に事情を説明しプールを切り上げることにした。
帰り道。
凸凹道を走る自転車は、カッパの腰を襲ったのだった…。
『結構痛いかも…』
しかし、途中で諦めるわけにもいかず、ちょっと急ぐカッパであった。
帰ってからのカッパはといえば、ほぼ寝たきり老人…。
翌朝は寝床から起きあがるのも一苦労。
見かねたカッパの妻が、行きつけの接骨医に連絡を取った。
しかし時はお盆、当然休みなのである。
が、丁度帰省するために玄関を出ようとしていた先生をキャッチ!
無理を言って午後から見てもらうこととなった。
『ぎっくり腰』
カッパの病名であった。
サイクリング大会一月前の出来事であった。
2006年12月2日土曜日
大会
ある日カッパの妻が見つけてきた。
『市民サイクリング大会』
第三回目が開催されるとのこと。
今回に関してはカッパの妻が乗り気だ。
3つのコースがあり、
○ビギナー&ファミリーコース40km
○チャレンジコース50kmヒルクライム有り
○スポーツコース80kmヒルクライム有り
ママチャリでも参加可能とのこと。
中心になって進めているのはカッパが自転車を買った自転車店だった。
ミヤタの自転車を受け取りに行った際に聞いてみた。
「前回ママチャリで参加してた人はどれくらいいたのか」と。
店主曰く「一割弱」との回答。
それだけいれば十分とその場で申し込む一人と一匹。
こうして、カッパは次なる目標に向かってトレーニングに励むのであった。
『市民サイクリング大会』
第三回目が開催されるとのこと。
今回に関してはカッパの妻が乗り気だ。
3つのコースがあり、
○ビギナー&ファミリーコース40km
○チャレンジコース50kmヒルクライム有り
○スポーツコース80kmヒルクライム有り
ママチャリでも参加可能とのこと。
中心になって進めているのはカッパが自転車を買った自転車店だった。
ミヤタの自転車を受け取りに行った際に聞いてみた。
「前回ママチャリで参加してた人はどれくらいいたのか」と。
店主曰く「一割弱」との回答。
それだけいれば十分とその場で申し込む一人と一匹。
こうして、カッパは次なる目標に向かってトレーニングに励むのであった。
軽量
レースが終わり、カッパは考えていた。
『自分のママチャリは重い、もっと軽ければもっと速く走れる』
カッパはそのことを妻に話すと、
「だからあれほど言ったじゃない、自転車は軽いに限るって」
…。
カッパは妻をなだめることに精一杯。
こうしてカッパの軽量ママチャリ探しが始まった。
○ブリヂストン ウルトラスーパーライト
ママチャリ最軽量と呼ばれるこのモデル、生産が完了していた…。
○ミヤタ QUARTZ XL α
その次に軽いママチャリ。
これだ、カッパのターゲットは定まった。
以前もママチャリを買った店に行き注文した。
受注生産のため二週間待ちだ。
届くのが楽しみである。
この間もトレーニングを続けており季節は夏になっていた。
プールにも通いトレーニング。
夏はプールに限る。
カッパの本領発揮である。
自転車が届いたとの連絡が入り、妻と自転車で自転車屋に向かった。
ラクロスが届いてからは古い5000円ママチャリは妻の自転車となっていた。
その5000円自転車を引き取ってもらいミヤタの自転車を受け取る。
『軽い…』
さすが約11kgの自転車である。
ラクロスが約24kgもあるのだからその軽さは異常である。
26インチと小振りではあるが問題ではない。
この自転車なら今度のレースは行ける!と確信したカッパであった。
『自分のママチャリは重い、もっと軽ければもっと速く走れる』
カッパはそのことを妻に話すと、
「だからあれほど言ったじゃない、自転車は軽いに限るって」
…。
カッパは妻をなだめることに精一杯。
こうしてカッパの軽量ママチャリ探しが始まった。
○ブリヂストン ウルトラスーパーライト
ママチャリ最軽量と呼ばれるこのモデル、生産が完了していた…。
○ミヤタ QUARTZ XL α
その次に軽いママチャリ。
これだ、カッパのターゲットは定まった。
以前もママチャリを買った店に行き注文した。
受注生産のため二週間待ちだ。
届くのが楽しみである。
この間もトレーニングを続けており季節は夏になっていた。
プールにも通いトレーニング。
夏はプールに限る。
カッパの本領発揮である。
自転車が届いたとの連絡が入り、妻と自転車で自転車屋に向かった。
ラクロスが届いてからは古い5000円ママチャリは妻の自転車となっていた。
その5000円自転車を引き取ってもらいミヤタの自転車を受け取る。
『軽い…』
さすが約11kgの自転車である。
ラクロスが約24kgもあるのだからその軽さは異常である。
26インチと小振りではあるが問題ではない。
この自転車なら今度のレースは行ける!と確信したカッパであった。
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